まぶたのたるみ取り マッサージ

まぶたのたるみ取りのためのマッサージに要注意!

 

まぶたに「たるみ」があると、疲れた印象や老け顔になってしまい、一気に年齢を感じてしまいますよね。

 

まぶたのたるみ取り マッサージ特に40代以降の年齢肌の方のお悩みのうち、まぶたのたるみは深刻な問題です。

 

お化粧ではカバーできないことから、見た目年齢がバレやすいポイントでもあります。

 

そんなまぶたのたるみを、マッサージで解決できたら嬉しいですよね。

まぶたのたるみ取り マッサージ

人間の皮膚の角質層は、10〜15層くらいになっており、厚みは0.2mm程度のものです。
ラップ1枚程度とよく例えられていますが、これが、目もとの皮膚の層は、5層程度です。
目元の皮膚の厚さは、卵の薄皮程度だといわれています。

 

まぶたのたるみ取りをするために、強く引っ張ったり、つり上げたりするのが良くないことは解りますよね。

 

しかし、そんな皮膚の薄いまぶたでも、角質が少し溜まると、すぐにたるみとして感じるようになってしまいます。

 

角質が一層溜まっただけでも、厚みが20%増す計算になります。

 

女性のファンデやアイメイクなどの油分をまぶたの角質層が吸収すると、さらに分厚く膨らみます。

 

メイクによるまぶたへの負担は大きく、これが多くの女性を悩ませる原因となってしまうんです!

 

こんなケースをケアする最良の方法がクレンジングマッサージ!!

 

でも、そのマッサージのやり方がとても重要なんですよ!

 

まぶたのたるみ取りのためのマッサージの方法は?

 

まぶたのたるみ取りのためのマッサージの方法のポイントは、たった1つ。

 

頑張って力を入れ過ぎないこと

 

これにつきます。

 

プロの技術を持ったエステティシャンが行う施術の真似をしても、素人には、かえって逆効果になりかねません。

 

まぶたのたるみ取りの方法>

 

まぶたのたるみ取り マッサージ上まぶた

お顔のクレンジングの最後にまぶたのマッサージを行います。

 

力が入らないように、ほほに手のひらを軽くのせます。

 

その際、指先が上まぶたの上につくように載せます。

 

肌に刺激を与えないように、クレンジングをしっかりとなじませます。

 

指先を左右に動かし、そ〜っと肌が動かないように優しくマッサージします。

 

 

まぶたのたるみ取り マッサージ下まぶた

上まぶたのマッサージが終わったら、次に下まぶたをマッサージします。

 

上まぶたと同様に、手のひらをほほにくっつけた状態で、指先が下まぶたに触れるように
セットします。

 

下まぶたを指先で密着させた状態で左右に動かしながらマッサージします。

 

上まぶたと同様に、優しくマッサージすることがポイントです。

 

 

上まぶた・下まぶたを合わせて、1分程度のマッサージで十分ですよ!

 

指先が触れるか触れていないかくらいの、優しいタッチで数回マッサージをします。

 

1回のマッサージでゴリゴリ行うのではなく、優しいマッサージを毎日続けることが大切です。

 

まぶたのたるみ取り マッサージ

 

「こんな軽いマッサージでは効果ないかも?」と思う程度で、まずは、2週間から1ヶ月様子を観察してみましょう。


 

くすみやたるみが軽減してくるのを実感できますよ!